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炭酸パックの注意点

炭酸パックを使うときに注意したいこと

あらゆる肌の悩みを解消してくれると美容マニアの間でも人気の高いアイテム、炭酸パック。使ってみたいけれど、しゅわしゅわ泡立つ炭酸が肌に刺激を与えないか心配…という方もいるのではないでしょうか。

炭酸パックの成分は食品添加物として使用されているような、低刺激で安全性の高い成分がほとんどですが、まれに肌に合わない場合もあるようです。ここで炭酸パックの使用を控えたほうがいいケースをいくつかあげてみましょう。

ニキビやアトピーにも効果がある?炭酸パック

炭酸パックについてネットで調べていると、ニキビアトピーに悩んでいる方にも絶大な効果があるかのように書かれている記事もあることが分かります。

しかし炭酸パックは医薬品ではありません。もともと床ずれの改善創傷治療にも使われていた成分であり、現在も医薬品として製品化を目指しているメーカーもあるようですが、医薬品としての炭酸パックが世に出るのは、臨床試験なども含めてまだ何年も先のことになるでしょう。

赤く炎症を起こした状態のアトピー・ニキビのある肌に炭酸パックを使用することはオススメできません。どうしても使用したい場合は医師に相談してからにしましょう。

炭酸パックは血行促進効果があるため、使用中に肌に赤みが差しますが、数分たてば自然にひいていきます。しばらくたっても赤みがひかない場合は使用を中止しましょう。「好転反応だから」などという言葉を信じて使用を続けるのはとても危険なことです。

肌トラブルがある場合は治まってから

花粉症やその他のアレルギーによる目のかゆみ肌荒れがある場合、日焼けした後でまだ肌がヒリヒリしている場合なども炭酸パックの使用を控えたいケースです。またシェービング後も肌に細かい傷がついていることがあるため、数日おいてから使用するようにしましょう

これに対し、ニキビやアトピーの症状が治まった後や日焼け後の色素沈着が残った状態は炭酸パックの使用に適していると言えます。新陳代謝機能が活性化されることで、黒ずんだ角質が速やかにはがれ落ち、透明感のある美しい肌が新しく生まれてくるのが実感できるはずです。

肌の声に耳を傾けてお手入れしよう

肌の状態は十人十色。どんなに口コミサイトで評判が良かったとしても、あなたの肌には合わないということがあるかもしれません。おかしいかな?と思ったらすぐに使用を中止して、皮膚科医やメーカーに相談するようにしましょう

炭酸パックは低刺激&高い効果を得られる画期的なコスメです。正しく使用すればバリア機能がアップし、敏感肌を克服することもできるはず。肌の声に耳を傾けながら、そのときどきの肌コンディションに合ったお手入れを続けていきましょう。

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