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美肌とターンオーバー

美肌とターンオーバーの関係とは

いつまでも若々しい美肌を保つために大切なのが、肌のターンオーバー機能を正常に機能させること。これさえ実現できれば、化粧品で有効成分を与えるよりも高い美肌効果を感じることができます。

そもそも肌のターンオーバーとはどんなはたらきなのでしょうか。新しい細胞を生み出すしくみであるこのターンオーバー機能について詳しく考えてみましょう。

お肌は28日周期で生まれ変わっている?

よく「肌の細胞は28日周期で生まれ変わっている」といいますよね。こう聞くと、いま表面にある肌は28日前に生まれた細胞だけでできているように聞こえますが、実はそうではありません。

私たちの肌は肌表面から順に角層、顆粒層(かりゅうそう)、有蕀層(ゆうきょくそう)、基底層という薄い層に分かれています。4層全体でも厚さは1.2ミリ程度しかなく、表面の角層にいたっては0.02ミリ程度しかないと言われています。

肌の細胞は最下層の基底層で作られ、徐々に上の層へと押し上げられていき、最後は肌表面の角層に届きます。基底層で作られた細胞が顆粒層まで届くのに14日程度かかります。その後、細胞は7日間程度角層にとどまり、やがて垢となってはがれ落ちていくのです。これがターンオーバーのはたらきです。

ターンオーバーは早ければ早いほどいい?

年齢とともにお肌のターンオーバー機能は衰えていきます。20代でピークを迎え、そのあとは徐々に新しい細胞が作られにくくなってきてしまうのです。しかし、ターンオーバーは早ければ早いほどいいというものでもありません

洗顔やピーリングなどで無理やり角層の角質(垢)を落としてしまうと、細胞が未熟なまま角層に到達しなければならなくなります。十分なバリア機能がはたらかないため、乾燥しやすかったり、些細なことでかぶれやすくなったりしてしまいます。

熱いお湯で洗顔したり、剥がすタイプのパックを頻繁に使用したり、お肌用のスチーマーを使い過ぎたり、ゴシゴシこするようなお手入れをしたり…。このようなお手入れは角層を傷つけてターンオーバーを早め過ぎてしまうので注意しましょう。

炭酸パックでターンオーバー機能を整える

大切なのはターンオーバー機能を正常なペースに保つこと。遅すぎても早すぎてもいけません。敏感肌乾燥肌の方はもしかしたら、洗いすぎや摩擦によって角層が傷ついているのかもしれません。

炭酸パックを使用すれば、いらない角質をおだやかに取り除きながら、ターンオーバー機能を適度なペースに保つことができます。

与えすぎ、洗い過ぎはどちらも肌には負担になります。肌自体がキレイになろうとする力を高めてくれる炭酸パックで、適切なターンオーバーのペースを保つようにしましょう。

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