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美肌と睡眠時間

美肌と睡眠時間の深い関係とは

仕事や家事で忙しい毎日、なかなか睡眠時間を確保できないという方も多いのではないでしょうか。肌の衰えを感じやすくなる30代以降は皮肉にも仕事や家事が一番忙しく、きちんと睡眠時間を取れないことも多くなってきます。

しかし、美肌を保つためには成長ホルモンを分泌させることが不可欠です。このための睡眠時間を確保することは、実はコスメやサプリメントでケアするよりも大切なことなのです。ここで美肌と睡眠時間の関係について詳しくみてみましょう。

成長ホルモンの分泌で肌がふっくら回復

たっぷりと睡眠をとった週末の朝、なんだかいつもよりも肌がふっくらしていると感じることはありませんか?これは私たちが眠っている間に成長ホルモンが分泌され、肌が再生されているからなのです。

思春期にしか分泌されないように思われがちな成長ホルモンですが、分泌量に変化はあるものの、人間は一生成長ホルモンを分泌しつづけています。成長ホルモンには骨や筋肉を成長させるほかにも、細胞の生まれ変わりをサポートしたり、傷ついた細胞を修復してくれる働きがあります。

したがって、睡眠時間が満足にとれないと、この成長ホルモンが分泌されず、肌のコンディションが修復されなくなってしまいます。徹夜が続くと肌がボロボロになるのはこのためなのです。

お肌のゴールデンタイムにベッドに入れない場合は

お肌のゴールデンタイム夜22時~2時と言われています。これはこの時間帯に深い眠りにつくことで、成長ホルモンが多く分泌され、ターンオーバーが活発に行われると考えられているからです。

しかし、現代社会において22時にベッドに入るというのはほぼ不可能と言っていいでしょう。美肌を保ちたいと思ったら、時間よりも質で勝負してみましょう。睡眠時間が短い、仕事の都合などで夜型の生活を送っているという方も、ぐっすりと深い眠り(ノンレム睡眠)につくことができれば、成長ホルモンを分泌させることは不可能ではありません。

また成長ホルモンが分泌されるタイミングには肌に負担をかけるメイクを落とし、肌をきちんと保湿した状態にしておく必要があります。

寝る前にお風呂でゆっくりとリラックスしながら炭酸パックをしておくのもオススメ。肌にたっぷりと酸素を届けてくれる効果があるため、眠っている間のお肌のターンオーバーもよりスムーズに行われるでしょう。

睡眠の質を上げて美肌を保とう

いくら高価なコスメやサプリメントで美肌成分を補っても、きちんと睡眠時間がとれないようでは効果を発揮することはできません。睡眠時間が短くなりがちという方は少しでも睡眠の質をあげる工夫をしてみましょう。

ベッドに入ってから本を読んだりテレビを見たりしない、寝る前に2時間はパソコンやゲーム機、スマートフォンなどの画面はなるべく見ない…こんな風に体と心をリラックスさせることも美肌を保つ大切な条件のひとつなのです。

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